健康増進のため「徒歩で行く東海道53次」に挑戦中のmaruさん。
「次は伊勢神宮参拝に行くよ〜〜♪」というので、
平日でしたが 会社をお休みして同行してきました。
新東名が開通してから、西側にとても行きやすくなりました。
会社に行くときと同じ、6時半に家を出て、10時過ぎには到着です。



伊勢神宮は、外宮と内宮に分かれています。
メインの神社が2つあって、4キロ離れています。
まずは外宮からお参りです。







早めだったので、参道はまだ比較的人が少なめです。
深呼吸したら元気になれそう・・・。
パワースポットですよね〜♪
神聖な場所なので、「ここから先はご遠慮ください」
と書いてあり、神社の写真は無しです。



こんな説明書きを読んで・・・



こんな案内図を見て・・・。

もっとお勉強したい方はこちらをどうぞ → 伊勢神宮



伊勢と言えば伊勢うどん。 ネットで調べてきたのですが、お目当てのお店は定休日。
2番目に良さそうなお店に行ったら、地元の方がたくさん 来ていて、
ここにして良かったかも。
メニューはたくさんありましたが、やはり伊勢うどんです。
伊勢うどんも、さまざまなトッピングがありました。



ちょっと贅沢して、きつね伊勢うどん。
細く切ったあげがたっぷり載っていて、甘めの出汁の濃いお醤油味。
以前来た時にいただいた、おかげ横丁の伊勢うどんの味と大分違います。
印象が変わりました!



外宮と内宮は4キロ離れています。
大抵の方は、車かバスで移動でしょうが、ここは当然徒歩です。
それもうどん屋さんに行くのにルートを外したので、
また外宮の近くまでもどって・・・。


昔の人達はお伊勢参りなんて一生に一度、行けるか行けないか・・・。
昔の人達に思いを馳せながら歩きます。



おかげ横丁に入った途端、急に人が多くなりました。
こんなお店を見つけちゃいました。
へんば餅 2個140円の表示につられて店内へ・・・。


おやつタイムです。 参拝ってこういうのが楽しみですよね〜。
へんば餅。
いってみれば、赤福の逆? まぁ、普通のお餅です。
でも美味しかったです。



内宮の入口につきました。 ここでも説明を読みました。



いざ、中へ・・・。
外宮の方がひっそりした感じでした。 内宮の方は、平日だというのに
大勢の観光客がいてびっくりです。 年配の方が多いのかなと思っていたら、
意外にも 若者も多くて、今でも人気スポットなんですね。
(写真は、人がいなくなったのを狙って撮りました)



来年は、20年に1度の大きなイベントがあります。
第62回「式年遷宮」。
持統天皇4年(690)の頃に始まり、それから1300年にわたって続けられて
きたなんて歴史を感じます。
内宮の正殿や宝殿を全て新しい場所に建て直す儀式です。
来年ですから、近くの場所で既に建築は始まっていました。
来年はさらに混雑しそうですね。



橋の下に行ってみました。




さて、帰る前に、もう一つの名物「赤福」。
赤福本店で、できたての「赤福」をいただきます。
作っているところをガラス越しで見られるようになっています。
最近人気のかき氷の中に赤福が入ったのを狙っていたのですが
本店にはありませんでした。 内宮近くのお店にはあったのですが・・・。



帰りは、渥美半島の伊良湖までフェリーで、ちょっと近道しちゃいました。
道の駅で新鮮野菜を買って、帰宅したのは20時過ぎ。
新東名のお蔭で、伊勢神宮まで日帰りできてしまうんですね。
それにしても、旅行って一日でいろいろな事ができますね。
つくづく会社に居る時間って 長いな〜と思いました。 おやつ食べてる間も、
参拝している時も、フェリーに乗っているときも ずーーーっと仕事なんですよね。
そう考えると、伊勢参拝・・・なんだかお得な1日でした♪♪

なかのひと


 
高山の次に、郡上八幡に行きました。
水が綺麗な場所です。



岩から、この川に飛び込むのが有名だそうです。
「不慣れな人がいきなり飛び込むのは危険です」と
看板がありました。
小学校で「飛び込み方」の教育とかあったりするんでしょうかね。



お花がたくさん咲いていて綺麗でした。



高山に比べると、観光客も少なくて、居心地が良かったです。
かわいい街で、散策も30分くらいでできてしまう感じ。
ガイドブックにも4ページくらいしか載っていませんでした。


「郡上おどり」が有名で、提灯があちこちに下がっていました。







人気スポットです。
暑い日には、この水の流れ、癒されます。

こんな素敵な場所なんですが、ちょっと面白い場所があって
「行きたいな〜」と思っていて・・・。
高山から郡上八幡に向かう途中で予約をしようとしたら
「今日は予約なしで大丈夫ですよ〜」って♪。
平日ですもんね♪♪

それは次回に・・・。

なかのひと

 
8月の最後の週に、遅めの夏休みで岐阜の温泉に行ってきました。
まずは、松本城見学。
白い雲がたくさん浮かんだ空を背景に、とても美しい姿でした。


モネの「睡蓮」の絵を思わせるような池。
水連が咲いていました。


縦格子のすきまから・・・。
内部は意外にも混んでいました。
松本城ってこんなに訪れる人が多いのか・・・とちょっと
びっくり。
一番人気は、急な階段でしょうか。
61度という斜度で、上るのに時間がかかるらしく
長蛇の列になっていました。


月見櫓。風通しが最高に良くて涼しく、見晴らしもよかったです。
こんな部屋に住みたい!と思ってしまいました。
月見をするための部屋だそうで、なんとも贅沢です。
北・東・南の戸が全部外せるそうです。
これなら、楽しくお月見ができそうですよね。



裏側から。松の木と共に・・・。


台風が迫っている時期だったので、雲がちょっと多かったですが、
その雲がとても綺麗でした。


かなり前に来た時の記憶で、「このへんにお蕎麦屋さんがあったはず!」と
思って探して行ってみました。ありました!
昼のお蕎麦メニューは、蕎麦か蕎麦膳。迷わず蕎麦膳をチョイスです。
豆乳とお豆腐。小鉢は茄子味噌。小さいライスがついて、頂いている間に
かき揚げを揚げてくれました。揚げたてですから、熱々です。
最後にお蕎麦。
1200円→950円と書いてあって、これだけのボリュームで、このお値段。
素敵ですよね〜♪♪

さて、この日の宿泊は、新穂高温泉にある「谷旅館」です。
ランチの後は、「谷旅館」に直行です。

〜つづく〜

なかのひと






 
雪を見てきた後は、桃源郷に・・・。
桜がまだ咲き始めで、桃にはまだ早いかな・・・とも思いましたが
行ってみたら満開でした。



桜と比べると、桃の花は大きくて、色もピンクで華やかです。
辺り一帯がピンクに染まっています。



我が家の愛車を撮影してみたり・・・。



ほんとに満開でしょ?
緑の草で更にピンクが映えます。



そして、菜の花も咲いていました。


菜の花も桜も、桃も、全部一緒に咲いているようで
なんだかとっても温かな気持ちになりました。
雪壁もいいけど、お花の郷も良いです♪♪

お出かけシリーズ、暫く続きます♪


なかのひと

 
ちょっとご無沙汰してしまいました。
5月はたくさん記事をアップしたいと思います。
さて、4月の3週目の日曜日、久しぶりにお出かけしてきました。
朝4半過ぎに家を出て、08:00発のトロリーバスに乗りました。
白く見えるのは雪です。長い長いトンネルを抜けて・・・



それからケーブルカーと


ロープウエイを乗り継いで・・・



ようやく着いたのは、17メートルの雪の壁の通路。
4月なのにこんなに雪があります。
環境保護のため、車では行けず、トロリーバスやケーブルカー、ロープウエイ
を使わないと行けないのです。



前日に開通したばかりの、黒部立山アルペンルートです。
09:43の景色です。
こんな時は、「早起きは三文の得〜」なんて思ってしまいます。
なんたって1日が長くて得をした感じがします♪♪



朝早く出たのに、現地には既にツアー客もいっぱいで
大混雑でした。開通2日目なのに、たくさんの方が
「待ってました!」とばかりに訪れるのには、ちょっと
びっくりでした。


雪の壁の間を通るバスも、何だか小さく見えます。
昨年は、15メートル、今年は17メートル。
一番高かったのは、23メートルだそうです。



青空に、白い雪が反射して眩しかったです。



除雪した雪が層になっています。
触ってみたらとカチカチに硬かったです。



こんな横断幕も。
いつもは海外からの観光客も多いのに、今年は全然いないそうです。
この時期しか見られない素晴らしい風景・・・大勢の方に見ていただきたい
ですよね。



引き返して、上からの眺めです。
こちらには殆ど人がいなくて、この雪景色を独り占め。
山の中腹にも小道があって、ずっとずっと歩いてみました。


雪の壁もいいけれど、こっちらも絶景!
スキーに行けばこんな景色も見られまけどね・・・。
それにしても、標高が高くてちょっと空気も薄い感じが・・・。
良い運動になりました♪


白と青の世界に、ワタシひとり♪♪
一緒に行ったmaruさんは、ずっとずっと先に行ってしまいました。
こんな風景の中にいるって、ステキです〜♪♪



さっきの雪壁の道は、上から見るとこんなふうに見えます。
本当に、その部分だけ掘った!という感じです。



帰りも、同じルートで戻ります。
このロープウエイは、間に支柱がないので、
見事な景観です。




ヨーロッパかな・・・と思うほどの壮大な雪景色・・・。



上りのロープウエィも満員です。
さて、ご当地グルメも堪能しないと・・・。



こちらがご当地グルメの「黒部ダムカレー」
お店によって、若干違うみたいですが、お決まり事は、真ん中の白いご飯が「ダム」。
左右を堰き止めるように横たわっています。
カレーには、舟に見える何かを浮かべないと行けないみたいで、海老フライと
ハンバーグの2種類ありました。私はエビをチョイスしました。
見た目、少ないかなと思ったのですが、圧縮ご飯が結構ボリュームがあって
お腹がいっぱいでした。

さて、雪壁のあとは、春の風景・・・桃の里へ行きました。

〜つづく〜


なかのひと

 
ずい分日にちが経過してしまいましたが、10月終わりに東北の盛岡・秋田の
秘湯の旅に行ってきました(ついでに足を伸ばして北海道まで・・・。)
さて、お花の装飾展も終わったので、今回は旅行ファンの方向け(♪♪)の秘湯ツアーの始まりです♪♪
まずは、東北・盛岡の「じゃじゃめん」から。



いくつかの人気店は、日曜がお休みだったので、川徳というデパ地下の中に
ある「白龍」の支店へ。
20名ほどが並び、待ち時間20分ほど。
お隣は、盛岡三大麺のうちの1つ「冷麺」のお店でしたが数名ほど居ただけで
寒い時期という事もあるのか、「じゃじゃ麺」は大繁盛でした。
常時、20名待ちという感じでした。




じゃじゃ麺ってよく聞くけど、実際どんなのかよくわかっていなかったかも。
中華の肉味噌入りの「ジャージャー麺」とは明らかに違うようです。
並んでいる間に、カウンターで食している方々を観察して
食べ方を学びました。ちょっと難しそうですよ・・・。



これがじゃじゃ麺。
なんか思っていたのと違うかも・・・。
すりおろし生姜がたっぷり添えられていて、この味噌と麺と生姜を混ぜて
お好みで、お酢やラー油を加えます。シンプルなので、自分好みの味を探求
でしょうかね。
麺は15分茹でるそうでやわやわです。味噌と生姜で身体はぽかぽか。
この味噌とやわやわの麺とパリパリのきゅうりが合いました。
すっごく美味しいか・・・と問われると、正直「う〜ん・・・」という感じですが
多分、何度も食べるにつれ、病みつきになっていきそうな気配・・・。
寒い時期に、このぽかぽか感とこの味、冬には絶対食べたくなるものなの
かも・・・。初心者の私には、まだまだ・・・という感じでした。
でも、次回の来訪時、また挑戦してみましょう・・・!!

食べ終わったら、お皿に生卵を割り入れてかき混ぜてからカウンター越しに
お店の方に渡すと、中にスープを入れてくれます。
これが、ちいたんたんスープといいますが、美味しかったです。

二人で1200円でした。身体はぽかぽかでこのお値段、魅力的です。
おうどんとお味噌のセットをテイクアウトされる方も多かったです。



さて、お次は小岩井農場・・・。ちょうどハロウィンの日だったので、かぼちゃが
いっぱい。
「次回は龍馬伝・最終回」と話題になっていますが、「小岩井牧場」の「岩」の字
は岩崎弥太郎さんの弟の三男である三菱財閥の2代目、岩崎弥之助さんの
岩」なんですよ。創業者の小野さん、岩崎さん、井上さんの三名の頭文字をとって
「小岩井」と命名されたそうです。
昨年の今頃に訪問した、旧岩崎邸でも同じ事を言っていました。
あの時に、「へ〜、そうなんだぁ〜。知らなかった!!」と思ったのですが、
1年後に実際に小岩井農場を訪れるとは、ちょっと奇遇です。
ついでに立ち寄っただけなんですよ・・・。



中では、こんなものを飲みました。


あまり時間もなかったし、寒かったので、お土産屋さんを物色しただけでした。
お土産も、要冷蔵のものばかりだったので、「美味しそう〜」と思いつつも、
これから旅を続ける私たちには買う事ができず、後ろ髪を引かれるように農場を
出ました。



農場の外のまっすぐな道。
ちょっとクルマから降りて、紅葉を堪能。
晴れていたら綺麗だろうな〜・・・と思いつつ・・・。
この頃、紅葉にはまだ早い時期だったので、嬉しかったです。



赤いハート型の葉っぱを撮ってみました。



盛岡が舞台となった、NHKの朝の連ドラ「どんど晴れ」を
ご覧になっていた方はご存知でしょうかね?
「一本桜」は、ここにありました。
残念ながら、立ち入り禁止で、木の近くまでは行けませんでした。
ちゃんと駐車場もあって、見どころの1つになっているようです。
有名になったんですね、この木♪♪



さて、次は一番楽しみにしていた「角館」
武家屋敷が立ち並びます。


映画の舞台で、あちこちの屋敷が使われたようですね。
キムタクの「武士の一分」とか・・・。



しっとりとした雰囲気を期待していたのですが・・・、
やはりここも観光客で溢れかえり、どこを撮っても
観光客の姿が・・・。


こんな感じでした・・・。


中を見学してみたかったのですが、時間がかかりそうだし、
次の予定もあるので今回はパス・・・。



最近、レトロな場所に必ずいる、人力車・・・。


撮るものないな〜と、「苔」を撮ってみたり・・・。



ちょっとイメージ違ったな〜と、早々に退散しました。
あまりじっくり見られなかったので、最近投入したauのIS01で、
復習してみました(←皆さまも、角館詳細をこちらからどうぞ!)
(IS01はネットブックより小型で、検索に便利です♪♪)



そうそう、この日は台風の翌日でした。
台風一過ではありましたが、天気はいまひとつ・・・。
ようやく雲の切れ間から太陽の光が・・・。
田沢湖が見えます。


さて、今夜は今までず〜と行きたかった秘湯に宿泊です。
早く行かなくちゃね・・・。

続く・・・。

なかのひと


 
八ヶ岳音楽堂や士別・雪上試乗の雪の話題に割り込まれて、すっかり遅くなりましたが、山陰旅行の続きです。
ここは島根にある松江城。真っ白な姫路城と違って、こちらは黒くて随分見た感じが違いますね。見た目の美しさよりも堅牢さを重視したという事で、頑丈で強そうに見えるお城になったようです。


窓から見える緑が綺麗でした。
こちらは観光客が少なくて、城内にある展示物をゆっくり見ることができました。
姫路城はとにかく人が多くて列になって階段を上がるのが精一杯で、展示物など見る余裕が殆どありませんでした。空いているお城っていいですね〜。
松江城も、木造のまま残っていて、とても風情がありました。
柱にある傷を見つけると、刀で切りつけた跡かな・・・なんて思ったりして・・・。


「早起きは三文の得」と言いますが、旅行の時って、朝早くから行動するので
午前中が意外と長いんですよね。午前中の空気って澄んでいるようで、
とても心地良いです♪♪


松江といえば宍道湖。お城の周りのお濠以外にも水路が伸びていて、
こんな小舟のツアーもあります。50分とちょっと長かったので今回はパス。
水辺の街という雰囲気でとてもクリーンな感じがしました。
この感じ・・・オランダに似ているような・・・。オランダも水路の街で、やはりフラットでクリーンな感じがしました。オランダ・・・って観光地としてはマイナーな感じですが郊外の街はとても綺麗で強く印象に残っています。


さて、島根といえば、ここへ行かねば・・・。という事で出雲大社。
とても広くて、気持ちが落ち着く感じです。
広いスペースってとてもいいですよね。


この感じいいなぁ〜♪♪と写真撮影に興じていたら、なぜか、タイミングを計ったかのように、お友達のインテリアコーディネーターのmimiさんから「3連休はどこかに行ったの?」とメールが到着。
「出雲大社にいます〜」と返信したら、「お店のスタッフと”いいな〜♪”と盛り上がっています」と、リアルな返信が・・・。「お蕎麦はどこに行くの〜?」などと、maruさんとの二人旅になんとなく仲間が追加・・・という感じ・・・。
平日だし、会社のお友達とはなかなかこんなメールのやり取りができないので、何だか面白かったです♪♪



大きなしめ縄。なんだか他の神社より、お願い事が強力に効きそうな・・・。
縁結びの出雲大社ですが、縁結びって「男女のご縁」かと思っていたら
全てのものに通ずるらしいですね。
「仕事のご縁」「おうちのご縁」、人や場所・・・自分が行くところ、行動する事、
出会う人たち・・・自分をとりまく全てのもの事が「ご縁」。
「全てのものが良縁となりますように・・・」そんな縁結び祈願です。
お祈りする時に、最後に住所・氏名を言っていますか?
何かにそう書いてあったので、それ以来、ちゃんと付け足すようにしています。
神様も忙しくて、誰がどの願いかわからなくなっちゃうかもしれないし、
最後にちゃんとアピールしておくといいみたいですよ♪♪


ランチタイムはお蕎麦です。この辺りは割子そばなんですね。
3段重ねになっていて、トッピングも3種類です。

この後、この近所にある美味しい蒲鉾屋さんに行きますが、店舗で販売は
していないそうで、どこで買えるかを聞いて、卸先のスーパーを探してお買い物。
旅先であまりスーパーに立ち寄ることはないので、楽しかったです。
2番目の調達先の道の駅は、残念ながら定休日。
目当てのもの、半分しかゲットできませんでした・・・。


さて、海岸線のドライブを楽しみ、鳥取砂丘についたのは17時過ぎ・・・。
沢山の足跡があって、連休中にはかなりの人出だったのでしょうね。
夕方ともあって、このとおり、遠くに1組の人影があるのみです。
「砂丘っていっても小さくて砂漠とは違うからあまり期待しない方がいいよ♪」
と言われていたのですが、人がいないと雰囲気満点!!
夕方だったので、ラクダはいませんでした。


意外と起伏がありました。もっとフラットなのかと思ってました。



次第に暮れて、赤くなっていく空をしっかり見ようと、砂山のてっぺんを
目指します。


砂山のてっぺんから海を見下ろしてみました。


端の方に風紋を発見。見たかったんです。これ・・・。



翌日はフツーに仕事だというのに、またしてもこんな時間に鳥取です。
おうちに着くのは何時になるのでしょうか・・・。
そいうえば、「鳥取地方は18時に雨が降るので、見学は急いだ方がいいですよ」
とmaruさん宛に、お友達のNONBYさんから天気予報メールが届いてました。
本当に、18時になったら雨が降ってきてびっくりでした。
駐車場の近くまで来たら、ポツポツと雨が降ってきてぎりぎりセーフ。
いいなぁ、この天気予報・・・。次回もよろしくお願いします♪♪

なかのひと


さて、今回の旅、もう1つの世界遺産探訪は、島根の石見銀山です。
昔は大量に銀が採れた場所です。




石見銀山って、なぜ世界遺産に登録されたのか、ちょっとわかりにくいというので
現地のボランティアの方の説明付きツアーに参加してみました。
所要時間、2時間ほど。有料のJTBツアーもあって、個人では行けない「探検」も
できるようですが、まずは無料ツアーで・・・。
現地で募って、先着20名ですが、意外と知られていないのか、連休なのに
余裕で参加できました♪♪


ここは「吹屋」という、銀の工場の跡地です。銀が精製される様子の説明を聞きます。
昔ですから1工程1工程手作業です。
長い時間をかけて、純銀にしていったんですね〜。
前に習ったシルバー細工作りも、粉状になった銀とグラインダーというのを混ぜて粘土状にしたもので形を作って、乾かしてから窯で焼成すると純銀だけが残って固まるという仕組みですから、なんとなく親しみが湧きました。



至るところにこんな石が落ちていまして、この凹みは、銀鉱石を粉砕する時に
できたものだそうで・・・。もちろん手作業で・・・。


こんな場所をみんなでゾロゾロと歩きます。奥へ、奥へ・・・。


山の中なんですが、銀の最盛期には、採掘のためにここに20万人もの人々が
住んでいたというのが驚き。現在の人口は400人程だそうです。


たまに休憩時間もあったりで、撮影タイム。


思いっきり、森林浴です〜♪♪


マイナスイオンもたっぷり♪
いつになく健康な観光です〜!



ここが間歩(まぶ)という採掘した跡地の洞穴です。
見学できるようになっています。
最盛期は、世界の3分の1の銀がここで採れたそうです。
ポルトガル人が日本にやって来て鉄砲やキリスト教を広めましたが、
この銀を手に入れるのも目的だったそうです。ここで銀を手に入れ、
中国やインドで香辛料やお茶に換え、ヨーロッパに持ち帰り高く売り付け、
大儲けしていたそうです。
6キロ先に銀を輸出するための2つの港があって、当時のこの山道ルートは
現在もトレッキングコースとして残っているようです。

説明を聞かなかったら、洞穴だけなんとなく見て終わりになってしまった
ような気がしますが、いろいろな跡地を見学して、このエリア一帯が
残っている事で世界遺産なんですねー。

ゆっくりしすぎてしまって、この日の観光はここだけで終了です。
1か所に長く・・・って結構好きなんですけどね・・・。


BURA HOUSE という古民家を改装したショップです。
中には小物細工やカフェなど、いろんなお店が入っています。
世界遺産に登録されているので、外観に手を加えてはいけないそうなんですよね。修理するにも、ちゃんと許可申請する必要があるそうです。なので、通りはこんな古民家が立ち並んでいます。


沢山歩いたし、ちゃんと歴史の勉強もしたし、ご褒美のおやつタイム♪♪
アイスクリームとチョコケーキ、豆乳チャイ・・・美味しかったです。


渋い場所だな〜・・・と思っていましたが、隠れた場所に、こんなオシャレなカフェもちゃんとあるんですね。
表立って見えないところが奥ゆかしい感じで良かったです。
綺麗なお庭を見ながら、ほのぼのしました♪♪

なかのひと

 
2日目のディナーは、広島でこんなものを・・・。
そう、美味しいクレープ♪♪・・・・・・・かな・・・。


広島名所「お好み村」でございます。
ビルの中にお好み焼き屋だけが入ったフロアが、3〜4階程ありました。


もんじゃ焼の名所・東京・月島とはまた違って、
こんなふうにカウンターだけの小さなお店が立ち並びます。
どこが美味しいのかな〜と悩みます。
お好み焼きというと、自分たちで焼いていただくのが楽しいですが、
ここは全て、お店の方が焼いてくれます。


という事で、おじさんの手元をじっと見つめ、正統派「広島お好み焼き」の焼き方をしっかりマスターしてきました。
大阪のお好み焼のように、混ぜることはせず、まずは冒頭の写真のように
小麦粉を溶いたのをクレープのように薄く焼き、その上に山盛りのキャベツ。
これを、おじさん一人で、一度に6枚焼いてました。


更に、エビやお肉、もやしなどを載せます。見事な野菜の量です。
とろろ昆布や、スナック菓子のイカの姿焼きを砕いたのを入れてたのが興味深かったです。
隠し味的に、とても良い味わいなんですよね、これが。
別のエリアで、お餅やコーンを焼いて、後から載せます。


更に、焼きそばと卵を別々に焼いて、最後にこれを全て載せます。


ソースとネギをかけてできあがり。
決して混ぜることはせずに、1つ1つ加えたり、別のエリアで
焼いて載せていく・・・というのがポイントのようです。

いただくときは、鉄板の上でへらで小さく切って全ての具材を
一度に食べるというのが良いらしいです。
小麦粉の量が意外と少なく、野菜たっぷりなので、思ったより
沢山いただけてしまいます。

自分で焼くと自己流になりそうなので、勉強になりました♪♪

なかのひと



 
さて、一夜明けて、相変わらずの曇り空・・・。
昔は晴れ女だったのになぁ・・・。なぜか、曇りがちなこのごろ。



連休なので、混まないうちにと、ホテルを早めにチェックアウトして出発。
10時過ぎだというのに、既にメイン道路には駐車場の列ができていました。
裏手に回って、空いている駐車場に停めて、目的地へ向かいます。
美術館に行ったわけではありません・・・。


美術館の見事なレンガ作りの建物の脇を通って、目的地へ・・・。
離れたところに車をおいて、午前散歩も気持ちいいです。



水辺ってなんとなく落ち着きます。



見事な紅葉。そういえば、あまり紅葉を見ていなかったです。



2日目の最初の目的地である姫路城が見えます。
まもなく5年間の修復に入りますが、既に裏門は閉じられていて
正門からしか入れません。遠くに見える姫路城の裏側から、お濠に沿って
ぐるっと迂回して正面に回ってきました。遠かった〜・・・。


まっすぐに姫路城には向かわずに、ちょっと道草。
こんなのを撮って遊んでみたり・・・。



こちらが世界遺産・姫路城。正面からです。




残存する多くのお城が天守閣だけだったりしますが、
姫路城は全部残っているので、世界文化遺産に登録されたんですね。
焼失もせず、壊されもせず、そのまま残っているなんて、
なんだかとっても平和なお城のような気がします。

見学ルートも長いです。案内図だけ見ても、広そうですよね。



このお城、家康の孫娘の千姫の2度目の嫁ぎ先だったようですね。
大河ドラマって殆ど見ていなかったのですが、「天地人」は全部見ました。
この前の週が、ちょうど「大阪夏の陣」で、大阪城から救い出された場面
放映していたので、なんだかとっても旬な感じ。
後半シーンで、夫君の秀頼から、「自分の分まで長く生きて!」と言われてましたが、千姫は、このお城で幸せに暮らしたそうです。よかったね〜♪♪

「天地人」もう放映は終わってしまいましたが、地方の1家臣から見た戦国時代が描かれていて、興味深かったです。もちろんドラマですけど、このピンチをどう乗り越えるか・・・なんてハラハラドキドキだったりして・・・。



まだ午前中だというのに、大勢の観光客がいて、長蛇の列。
でも、午後にはこの列がもっともっと長くなるんだろうな〜、
早く来て良かった♪♪と安堵でした。



長い列になって、狭い階段をいくつも上がって、ようやくたどり着きました。


素晴らしい眺望でした。



まもなく全体が覆われ、5年間の修復期に入ります。
今でも白いお城に見えますが、修復後の再公開時には、
さらに真っ白なお城に生まれ変わるそうですよ♪♪


象の姫子ちゃん。ひとりで上手にリズムをとって、ダンスしていました。
足の動きがとっても規則的・・・。もしかしてダンスの達人・・・???
動物園なんて、すっごく久しぶりです。
・・・お城のお隣にあった動物園、どうやらここを通り抜けると裏側の駐車場までショートカットできて、かなり楽そうです。
入場料が200円だったので、迷わず入園し、入口から、動物を見ながら、反対側にある出口に向かいました。
出口付近に着いたら、私達の前に、どう考えても動物園に遊びにきたとは思えない男性グループが・・・。どうやら考えることは、同じらしいです♪♪♪

なかのひと

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