すっかり夏を通り越してしまいました・・・。
北海道の旅の再開です。
六花亭といえば、こんな場所もあります。
十勝にある「六花の森」。
カジュアルなランチやお土産屋さんもありますが、
その名前の通り「森」です。
入場料を支払い、敷地内に入ると、広々・・・。



まずは、ランチ。富良野の「六花山荘」とは全く違って、
こちらはセルフサービスのカジュアルレストラン。
メニューも3種類くらいでお値段もリーズナブル。
カレーセットをいただきましたが、美味しかったです。
デザートは六花の森のヨーグルト。




森があったり、小川が流れていたり、お花が咲いていたり・・・。
ゆっくり散策できます。
たっぷり時間を取って、のんびり歩いて回るのが良いですね。



あまり人もいなくて、静かな午後です。







あちこちに小さな美術館が点在しています。



そして、一番見てみたかったのはこちら。
「六花亭」の包装紙の部屋。
壁紙が六花亭の包装紙で、壁いっぱい「六花亭」。


なんだか凄いです〜。
バスツアーの皆さんは、ここを見ずに素通りされる方が多かったようです。
事前チェックは大切ですね〜。
このイラスト「山野の木と草」の作者は、坂本直行さん。
あの幕末志士の坂本龍馬の子孫だそうです。
初めて知ってびっくりです。
こういうところに行くと、今まで知らなかった事がわかって興味深いです。




もともとはこんな冊子の表紙絵だったそうです。
自然や六花亭が好きな方、かなり楽しいのでお時間があったら行ってみて
下さいね♪♪


 
予約制のレストラン、富良野にある「六花山荘」。
お菓子の六花亭が経営しているレストランで
前から行きたかったのですが、今回、ようやく行けました。
予約の際にも、ちょっとわかりにくい場所です・・・と
言われました。



緑の森の中にある、こんなふかふかの木のチップの橋を渡るだけ
でも、ワクワクします。どんなレストランなのかな・・・。


入口で、六花亭の包装紙と同じお花のエプロンを
したお姉さんと、こんな子が迎えてくれました。
森の中の一軒家のレストランで、別荘みたいです。
聞いてみたら、もともとは社員の保養所だった
そうです。
お食事は、素朴な和風会席で1種類だけです。
お値段は2500円。
程よい感じです。




いきなりご飯とお味噌汁が出てきてびっくり!
ご飯は、いろいろ豆のおこわか鶏牛蒡ご飯のどちらかを
選べます。




きゅうりの甘辛漬



ふきのきんぴら
どれも大皿料理で、小皿に取り分けていただきます。




エビのクリームクロケットとアスパラの肉巻きフライ。




鶏つくねと牛蒡煮



旬のホワイトアスパラ。
ギリギリ間に合いました。
今年はこれで終わりだそうです・・・。
食べられてよかった♪♪


デザートは大きなチーズケーキ。
さすが六花亭♪♪ 美味しかったです!!




天井が高く、窓が大きく広々で、本当に寛げました。



テラスに出るとこんな感じ。
気持ちいいです〜。



ずーーーっと居たくなってしまいます。
時間予約制なので、途中から入ってこられるお客さまも
いなくて、ゆったりできます。
森の中で、寛げるレストラン、素敵です♪♪



富良野といえば・・・ラベンダーでしょうか・・・。
でも、6月中旬ですからラベンダーは咲いていません。
こんなお花畑が広がります。


ポピーが満開でした。


ピーク時期を控え、お花の植え込みをしていました。
綺麗なお花畑にするにはお手入れが欠かせませんね。
こんな作業も、パフォーマンスの一つなのか、皆さま
お揃いのラベンダー色の作業着を着ていました。


石鹸も、ひとつひとつ型取りから磨き上げまで
手作業でした。ガラス越しに見学できて
完成した石鹸は、売店で販売していました。
いつもは急いでお買い物だけに訪れる場所ですが
今回は5人だったので、いつになくゆっくり見学できて
良かったです。グループ行動も、結構いいな♪♪

この後、六花亭の直営店「カンパーナ」でお買い物して
解散となりました。

私たちは、この後、いつもの女満別の「ファームインゆい」へ。





 
6月半ばに、今年も北海道に行ってきました。
まずは、旭川空港で、先に車で北海道入りしていた
maruさんと合流。午後便だったので、16時頃です。
雨だったので丘巡りはやめて、よく行くMERLEに向かいました。
ここで、ゆっくりお茶しようと思います。



ルバーブのタルトとコーヒーのセットをオーダー。
最初にこんなパンとジャムが出てきました。
もともとはブリオッシュで、それを更に焼いたそうで・・・。
カリッとしていて美味しかったです。


ルバーブのタルト。
中に庭で採れたルバーブがたっぷりでした。



曇り空なので、こんな景色でした。
じゃがいもの花もまだですし、青々とした麦畑が広がります。



1日目の宿泊は、今回も「てふてふ」です。
今回は、Iさん、Sさんご夫妻とご一緒で、5人で1テーブルの
ディナーでした。
たまには、グループで宿泊も話題が広がって楽しいです。



野菜いっぱいのチーズフォンデュ。
ほんとにいろいろな野菜が入っていました。
お刺身の下に敷いてあった大根の薄切りでさえも、
パリパリで美味しかったです。



皆さまにはステーキでしたが、お肉が苦手な私には
うなぎ・・・。
うわ〜、うなぎも得意じゃないんだけど・・・と思いましたが
なんだかこれは、わりと美味しくいただけました。
わりと美味しくいただけた・・という事は、きっと、すっごく
美味しいうなぎだったんだと思います!!


あさりのお味噌汁と、ご飯、ゆめぴりか。
以前はフレンチだったのでパンですけど、今はご飯と
お味噌汁ですね〜。
最近、北海道のお米も美味しくなりました!!




デザートは牛乳アイス。


さて、翌朝は、6時集合で青い池に行ってみました。
既にカメラを持った方々たくさん来ていました。


曇り空だったので、そんなに青くもなくて残念・・・。
この立木、以前はもっと沢山あった気がしますが
だんだん朽ち果てて少なくなってきているのでしょうかね…。





さて、朝食です。
トマトジュース、りんごジュース、牛乳といろいろ飲めるのが
嬉しいです。


すっかり定番となったサラダと卵、ソーセージとパンの朝食。
パンはたっぷりで食べきれないくらいです。

さてさて、この日のランチは、前から行きたかったレストランで
事前に予約しておきました。
時間指定で、11:20〜です。
ちょっと早いけど楽しみです。
そのお話は、また次回に・・・。




 
ファームインゆいの朝食。
大きななめこのお味噌汁と・・・。



野菜たっぷりのサラダ。トマト甘〜いです。
ミニトマトのアイコは最高に美味しいです!



「冬も一面真っ白で綺麗よ〜」とゆいさん。
道東の雪景色も見てみたいです。




ブログアップが遅くなってしまいましたが・・・この日はまだ
10月14日。ちょうど台風が本州を襲っていた頃です。
秋の北海道の台風・・・。台風が去った後は、北の冷たい空気が
流れ込み、一気に冷えて雪になる、という予想。
天気予報どおり、峠は、1度(少し前は0度でした)。
予想通り雪が降りました・・・。



寒々しい風景。まだ積ってはいませんが雪です。




女満別から、一気に旭川空港へ。
飛行機情報を確認しにカウンターへ行くと、
「本来変更はできないチケットですが、こんな時ですから
 早い便に振り替え可能です。」と言われたので
16時の便を13時の便に振り替えて貰いました。
本当はどこかでゆっくりランチのはずだったのですが
こんな時は早く帰った方が良いですもんね。




結局、台風19号の時は北海道に居て、予想外の雪にはドキドキ
しましたが、予定の旅程を終え、無事帰れました♪♪



 
2014年秋、北海道シリーズの続きです。
最北端、稚内の朝です。
ホテルの窓からの朝日。06:23
朝食は、ホテルのブッフェで、海鮮丼です。
好きなものをたっぷり載せて大満足♪♪



北防波堤ドーム。さいはての地・・・という趣き・・・。
日本ではないような景観だな〜と行く度に思います。
この日も2台でツーリングです。



ノシャップ岬灯台。
やはり北海道は青空が良いですよね〜。


ノシャップ岬。




360度ほぼ平ら・・・。進行方向右手には利尻島がクッキリ。
金曜日の晩に、映画「南極物語」をテレビで見ましたが
利尻生まれの樺太犬を偲ぶシーンで、利尻島を背景にした稚内の
広〜い野原が映っていましたが、この近辺で撮影したのかな〜
などと思ってしまいました。そんな雰囲気の場所です。



そして、こちらが「名もない展望台」
何も無い所に、ポツンと立っています。360度見渡せて絶景です。
たまにはこんな所に来て、大きな広い心を取り戻すのも良いです〜。




宗谷丘陵の幸せそうな牛さん達。
狭い牛舎で育つ牛さんもいる中、こんな広々とした場所で育って、
幸せですよね〜。
見ているだけで、なんだかほのぼの♪♪


まさに北海道!!って風景ですよね。



海に向かう白い道・・・。南国調ですが、この白い道
なんと砕いたホタテの貝殻なんです。
結構長く続いていました。



クルマも気持ち良さそうです。



日本最北端の碑。




風車群が遠くに霞んで見えます。




ランチは猿払の道の駅ホタテ三昧。
猿払のホタテは本当に美味しいですよ〜。



ホタテフライがたくさんのホタテカレー。
カレーは普通でした・・・。



おやつはおこっぺアイス直売店のソフトクリーム。
ご近所の方々、おじさんや子供連れのお母さんなど
買いに来ていました。
近所にこんなアイス屋さんがあったら、いつも行ってしまいそうです。




この日の旅も終りに近づいています。
道東の旅で必ず立ち寄るの能取岬。もう夕暮れです。




宿は、「ファームインゆい」
いつもながら、由美さん、国さんが温かく迎えてくれました。
別の宿にお泊まりのTamuさんを夕食にお誘いして
ゆいさんのお料理を頂きました。
今日釣った鮭を使ったちゃんちゃん焼き。
お腹いっぱい頂きました。
Tamuさんは、明日の早朝に宿を出て
一気に長崎まで帰るそうです。
その距離2600キロ・・・。びっくりです。
しかも、小樽〜新潟までフェリーの予定
だったのに、天候悪化で欠航の可能性もあるため
函館ー青森のフェリーに変更するそうで
東北道を延々と走る羽目になり、さらに大変そうです。
世の中には凄い方がいるものです・・・。


美瑛の紅葉を楽しんだ後は、ひたすら北上です。



ランチは「北のにしん屋さん」
直売所ですので、北海道のいろいろな海産物を
買うことができます。海産物のお土産を買うなら
こういうお店が良いですよね〜。



甘エビ丼がお薦めという事でいただきました。
新鮮な甘エビがたっぷり。
甘くて新鮮で美味しかったです。



北緯45度、北半球ど真中地点を通過し、北へ北へ・・・。



オロロン街道をひたすら北上。
利尻島が見えるはずなのに雲で見えませんでした。
海と道路と空しかない荒涼とした風景です。




360度、ほぼ平らな風景。空が広〜い!!


どこまでもこんな感じ・・・。





サロベツ原野にポツンと建っているカフェ「あとりえ華
殺風景な風景の中で、ほっとオアシスのような存在。





2階がカフェになっていて、カウンター席と、お座敷があります。
カウンター席に座ると、海と晴れていれば利尻島が見えます。
広々とした風景に感動。





カウンターはこんな感じ。


フレッシュハーブティーと蕎麦の実入りスコーンとハスカップジャム。
スコーンの触感が、一般的なスコーンとちょっと違って、
外側がカリッとして美味しかったです。

ご主人は画家で、ギャラリーも併設されています。
建設前は「こんな場所にギャラリーやカフェを作っても、人は来ないよ」
と言われていたそうですが、私たちの後に、2〜3組のお客様が
いらっしゃいましたし、本当に素敵な空間です。
とてものんびりしてしまいましたが、晴れて利尻島が見えたら
日没までずっと居てしまいそうなほど寛げるカフェです。


 
10年に1度の素晴らしい紅葉の北海道。
「青い池は陽が出る前の早朝に!」という事で、朝6時に宿を出て
観に行きました。
流れる水も青いので、流れもこんな風に青いです。
紅葉の赤がひときわ綺麗でした。



青い池付近もすっかり紅葉です。
太陽の光で、綺麗な黄金色に輝いていました。
池の水も、青い池じゃなくて、黄金の池・・・でしょうかね。



こちらがおなじみの「青い池」
訪れる観光客が、今や年間数十万?数百万?
最初は、この道でいいのかな?と迷いながら訪れた青い池も
看板が立ち、広い駐車場ができて、すっかり人気スポットとなりました。
それでも、ほんとなのかな?と、何だか半信半疑・・・。
けど、以前は早朝には誰もいなかったのに、三脚を立てた方々が
たくさんいて、有名になったのは間違いないです!!




ドイツっぽい道。この付近、大好きなので毎回行きます。
今回は車が2台。この風景、車を入れて撮らないと
イマイチなんです・・・。




美瑛の丘・・・。
この風景って、自然の風景じゃないんですってね。
十勝岳の火山灰の土地を、地元の農家の方々が苦労を重ねて
農地にして、パッチワークの丘と呼ばれる丘にしたって・・・。
せっかく育てた土も、雨が降る度に流れて・・・と、以前、そんな
美瑛の農家の苦悩のテレビ番組を見たことがあります。



黄がらしが綺麗でした。
畑に肥料用だそうです。



朝のドライブと青い池と丘巡りを堪能し、朝食です。
新鮮野菜と、手作りドレッシングが美味しい。
ソーセージも絶妙な茹で加減です。



いろいろな種類のパンをおなかいっぱい頂きました。


さて、この後は、北へ北へと向かいます。
次の宿泊地は、最北端の稚内です。



 
恒例の秋の北海道に行ってきました。
今年は10年ぶりの素晴らしい紅葉!だそうです。
そして、久しぶりに美瑛から最北端の稚内まで北上します。
しかし、台風19号がちょうど本州に近づいている時期であり、
その発生時からずっと動きを追っていました。
行きは大丈夫だけど、帰りは台風とすれ違う・・・そんなリスキーな状態の中、
出発しました。(会社の上司には「帰って来られないかも。。。」と言って
おいたし、休んでも大丈夫なように仕事も片付けてきたのでちょっと安心!)
羽田空港の南ウィングの様子を見に行ったら、予約変更・キャンセルカウンター
が長蛇の列でした。帰りの旭川空港で私もこんな目に遭うのかしら・・・と
覚悟しておきました。最悪、空港に泊まることになるかも〜!と・・・。




いつもと同様、3日ほど前に車で出発していたmaruさんと
旭川空港で合流です。
今回はmaruさんの車仲間のtamuさんとpediさん、3台で
ツーリングのはずでしたが、pediさんは急用で同行できなくなり
2台でのツーリングとなりました。
tamuさんは、なんと長崎からのご参加です。
はるばる来られたのですから、まず、ランチは美瑛で美味しいもの・・・、
しかも夕食に支障がない重くないもの、という事で
冬期限定の「ヤンソンさんの誘惑」を食べにMERLEへ・・・。
事前に3人分、予約をしたので、着いたらすぐに頂ける事に
なっています。




前はなかったのに、こんな看板ができていました。



前菜付きでした。真中はオリーブオイル。
とても素敵に盛られていました。わくわくします。



大根のスープ。
大根の味がほんのりして、まろやかなやさしい味わいでした。



そして、ヤンソンさんの誘惑。
見た目はシンプルですが、北海道のおいしいじゃがいもと
アンチョビとクリーム。作るにはかなり時間がかかるそうで
閑散期の冬期メニューとなっています。
スウェーデン料理で、牧師のヤンソンさんがそのあまりの美味しさに
誘惑に負けて食べてしまったとかなんとか・・・そんな料理のようです。



デザートはアップルタルトとハーブティーをいただきました。
食事の間、陽射しが出てたのですが、食べてる間に雨・・・。
誰が雨男だとか、そんな話をしていたらあっという間に2時間!!



美瑛に来たら、必ず立ち寄る、富良野の六花亭。
3連休初日だったので混んでいました〜。
ここでお土産各種を調達。空港には売っていないものがたくさん♪♪




ここも毎回行きます。
天気が悪くて薄暗く、しかも北海道の秋の夕暮れは早いので、
写真日和ではなく、本日の風景写真はこれだけ。。。
二人の車のオーナーは写真撮りまくり・・でしたが・・・。



宿泊はいつもの「てふてふ」
オーベルジュではなく、写真家の宿となりお料理も変わりました。
前は隠れ家的な大人の宿という趣きでしたが、写真家の宿となり
宿泊料もリーズナブルになりましたし、世界の写真家・ケントさんと
写真談義をされたい方には良いでしょうね♪




素材は抜群に良いので、お刺身美味しい♪♪



メインは鍋料理。ジンギスカンもありますが
野菜のチーズフォンデュ。
こちらは1人分です。
3人での夕食だったので、鍋は2人前と1人前に分けて
ありました。



野菜そのものも美味しいですし、チーズもワインは使わず
カマンベールが丸々1個。とろ〜り溶けたチーズを野菜に
つけていただきます。
美味しいのですが、やはり、オーベルジュ時代の絶品、
「海の幸のシンフォニー」や、「ウニのクリームスープ」、
「百合根のムース」などが懐かしいです〜。今や幻・・・。
今は夜は別のシェフで、以前のシェフは朝食担当です。
Hシェフ、どこかでお店開いてくれないかなぁ・・・。
以前を知っているので比べてしまうのですが
何と言っても、素材自体が厳選した海鮮やお肉、こだわり
農家さんから調達した野菜など、絶品ですから、
十分ご満足いただけると思います♪♪
ダイニングも広々として素敵ですし・・・。



お肉料理のあとにデザート、
ミルクのアイスクリーム。
北工房のコーヒー。

さてさて、翌朝は6時に宿を出発して
紅葉と青い池を観に行きます♪♪


 
函館にある 2012年「朝食の美味しいホテル日本一」に選ばれた
LA VISTA にチェックイン。
前から泊まりたかったホテルです。
窓から、赤レンガや港の景色が見えます。



部屋の中には、コーヒー豆やミルが置いてあって
豆をゴリゴリ挽いて、コーヒータイムを楽しみました。
前日の富良野のカフェ、森の時計でも、カウンター席に
座ってミルでゴリゴリ挽いて、コーヒーを淹れていただいたので
2日連続で挽きたてコーヒーを頂きました。




夜は、お寿司屋さんで、新鮮なお寿司や海鮮に
舌鼓でした。



続いて函館山の夜景。
22時を過ぎると、車で上がれます。
ずっと雨で久々に晴れたので、空気が澄んで絶景です。
函館素敵♪♪


翌朝です。
赤レンガ倉庫はすぐ近くです。
ホテルの朝食はブッフェです。海鮮たっぷり。
いくら丼とか海鮮丼とか、好きなだけ 自分で作れちゃいます。




maruさんが洗車に行っている間に、函館の港付近を散策。
赤レンガ倉庫もホテルから徒歩圏内で便利。
まだ人もまばらでした。



はこだて〜って感じ・・・。一人散策も楽しい♪




スターバックスのテラス席。
目の前は海です。何とも贅沢なスターバックス。
あまり時間がなかったので、お茶タイムは省略。



海はいいね〜♪


そして、洗車が終わったmaruさんに拾われて
フェリーに乗りました。青森まで4時間。



次に函館に来るのはいつかな〜。
新幹線が開通したら、土日で函館を楽しめそうですね。
青森から自宅まで一気に帰ってきました。



ここのところ、すっかりブログから遠のいしてしまいました・・・。
ご報告が遅くなり、今更感もありますが、6月に2いつものように
北海道に行きました。
今回は富良野・美瑛・函館の2泊3日です。
季節もすっかり移り変わってしまいましたが、さらっとご案内しますね。
本来なら青空!のはずが、今年は北海道も梅雨のように雨続き・・・。
今回はANAで行きました。夕方に、maruさんと合流するので
それまでは、一人旅です。




旭川空港からは、美瑛・富良野行きの路線バスが
あります。本数は少ないけれど、このバス、良さそうです。



車内はこんな感じ。雨だからか乗客も少なく、
ローカルバス、ぶらりひとり旅・・・です。




目的地は、風のガーデン。旭川空港から930円。1時間ほどです。




新富良野プリンスホテル。
左側が風のガーデン。右側が、森の時計、カフェです。



雨ですが、それでも見学者はいました。




お花の時期にはまだ早くて、殆ど咲いていませんでした。
ピーク時には大混雑でしょうから、ゆったり散歩できるのは
こんな時でもないと無理そうです。



時間の制約もないので、とにかくのんびり・・・。




ドラマで使われた家がそのまま残っています。


たまにこんなお花に出会ったり・・・。



そして、森の時計に行って、カフェタイム。
カウンター席に座って、ゆっくりと豆を挽いて、珈琲を頂きました。



美瑛の宿は、いつもの「てふてふ」。
「オーベルジュてふてふ」を「写真家の宿 てふてふ」に変えて
お料理もリニューアルです。
メインは鍋料理3種類で、温野菜のチーズフォンデュをチョイスしました。



カマンベールがとろ〜り。
オーナーも、青い池の写真ですっかり有名になり
お忙しそうでした。
世界の写真家としてのご活躍、素晴らしいですね〜。
青い池は、以前は奥まった場所にあって人も殆どいなくて
神秘的な感じでしたが、今は広い駐車場所もできて
青い池目的で観光客が訪れるようになりました。
時の流れってすごいです〜。




2日目は、いつも伺う アトリエ 貴妃花へ・・・。



手作りの作品の数々を拝見するのが楽しみです・・・。
見つけたお気に入りは、自宅へのお土産に♪♪



窓からは広々した美瑛の風景が広がります。



ランチライムは、ファームレストラン「あぜ道より道」
農家の奥さまたちが作る野菜たっぷりメニュー。



大き目野菜がごろごろ入ったカレーライスがお気に入りです。

ということで、お気に入りのあちこちに行ってきました。
そしてこのあとは、車でびゅーんと函館に向かいます。

〜つづく〜


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